ハピバール展 最終日


ハピバール展♯3、本日無事終了いたしました!
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

最後の店当番はヨシヒコさん。
大好きなナナツモリで一日を過ごすことができ、とってもうれしそうです。
やっぱり今日もオーナーのメガネをかけ、すっかり定位置となった鏡の前でポーズをきめます。
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写真を通したくさんの人が集う場所、ナナツモリ。
私もここで写真の魅力を知った人間の一人です。
今回の展示会にこられたご家族は、展示されているメンバーの写真に感動されていました。
たった一枚の写真。それを見て、涙をうかべられたお母さんもいました。

ハピバールがものづくりを通して伝えたいことと、ナナツモリが写真を通して伝えたいことは、きっと同じ。
会期中、多くのお客様が笑顔になられるその姿を見て、確信しました。


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最後に、ヨシヒコさんからオーナーと奥様にイラストのプレゼント。
喜んでいただけて、よかったね!
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# by hapi-bar | 2012-01-30 01:20

ハピバール展 7日目


今回の展示会の特徴は、若いお客様がたくさんいらっしゃることです。
カフェナナツモリのお客様が、そのまま2階ギャラリーに上がってこられることも多く、とても新鮮な空気が流れています。

ハピバールやメンバーのことを、幅広い年齢層の方々に知っていただけるということは本当にうれしいこと。
「かわいーー★」
と、商品を手にとっていただくたび、ヒデキさんのテンションもあがっておりました(笑)


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エミコさんの作品『sweets』は、子どもに大人気!
作品を本物のおやつにみたて、おままごとが始ったり・・・

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搬入したときとは少し形がかわりましたが、ナナツモリフレーバーがプラスされ、なんだかよい感じです♪
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# by hapi-bar | 2012-01-28 00:31

ハピバール展 3日目


今日はマサキさんとサチコさんが店当番。
お客様がいらっしゃるたび、「どうぞごゆっくりご覧ください」と、声をかけます。
カウンターには、”本日のお当番”という意味合いのはがき写真。
オーナーがつくってくださいました。
一人ひとり、バラをもっているんですよ~☆
ご来場されたときには、こちらにもぜひご注目ください!

カウンター横のソファーにすわり、サチコさんはお客様とたくさん話をしました。
「はびきの園のみんな、いつもさっちゃんのこと待ってくれてるねん」
「ホームのキーパーさんがな、おいしいお料理用意してくれるねん」
「毎日たのしいで~♪」
サチコさんは終始とびっきりの笑顔。

こうして展示会を開くという事は、たくさんのお客様に出会えるという事。
自分たちのことを知ってもらうということ。
自分たちらしく生きる意味を確認するということ。

たくさんの人の、たくさんの想いがつまっているハピバール展です。

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# by hapi-bar | 2012-01-24 09:55

はじまりました☆


ハピバール展inナナツモリ はじまりました。
初日から多くのお客様が足を運んでくださり、うれしいかぎりです。
店番をしていたヒデキさん、忙しく歩き回りながら作品の説明をしてまわります。
お客様が帰られるとポツリ。
「やっぱり、仕事ってたのしいなぁ…」

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会場の入り口には、タムラオーナーが撮影してくださった、メンバーのポートレート。
本当に本当にステキで、その一枚ずつにメンバーの人生がぎゅっと凝縮されているような、
そんな感覚になりました。
来場されたカズミさんご両親が、カズミさんの写真を無言で見つめていました。優しいまなざしが印象的でした。
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お客様が帰られ、少し休憩!の写真。
オーナーとヒデキさんが同級生だったことがわかり、話が盛り上がっています。
この展示会がなければ、きっと出会うことがなかったお二人。
昔からの友人のように息がぴったりで、延々とドラゴンボールの話をしておりました(笑)

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会期中、水曜日以外はメンバーが在廊しています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね♪
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# by hapi-bar | 2012-01-23 06:50

オヤゴコロ


今年、はびきの園では3名が新成人となりました。

スーツに身を包み、花束を手にする二十歳の青年たち。
笑顔でピースをし、わが子と写真にうつるお母さん方。
成人式は、きっと誰にとっても記念日なのですが、障害がある仲間の親にとっては、また別の意味で特別な日なのだと、毎年のように感じています。
スーツの上からそっと肩に手を置くその姿が、20年という月日の深さを物語っていました。


こんな日なので、オヤゴコロと題し、あるお母さんが書かれた年末の連絡帳から、一部を掲載させていただきました。(サチコさんは、20年近く前に成人式を迎えられました!)


クリスマスも差し迫り、どうしようかと迷いましたが…
今年は数年ぶりにクリスマスツリーを飾りました。
サチコが生まれて半年の頃に購入した、思い入れのあるツリーです。
クリスマスになると毎年のようにサチコの成長を見守ってくれました。
障害児を育てることになり、あの頃は毎日毎日が必死でした。
生きていくことがつらかった。
でも、今はサチコの親でよかった!!と感謝しています。
サチコがいなければ、私はこんな生き方は出来なかったし、すばらしい出会いもなかった。
年をとり、来年はこのツリーを出す元気はないかもしれない…
そう思って、重い腰をあげ、何とか出してやることができました。



オヤゴコロの尊さと、障害者支援の責任の重さを痛感しながら・・・
これからも一緒にサチコさんの成長を見守って行きましょうね。
ツリーの役目は、はびきの園が引継ぎます!
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# by hapi-bar | 2012-01-12 00:29